診療報酬に係る院内掲示についてのお知らせ

診療報酬に係る院内掲示についてのお知らせ

電子的診療情報連携体制整備加算・医療情報取得加算

当院では医療DXを通じた質の高い情報提供を目指しております。 
診察、治療、薬剤処方などのおける情報提供を最適な形で活用し診療を実施しています。 
①レセプト(診療報酬請求)を電子請求処理できる体制を有しています。 
②診療報酬明細書を患者様に無償で発行しています。 
③オンライン資格確認システムにより電子カルテで取得した医療情報を活用して診療を実施しています。 
④マイナ保険証利用の高い実績を有して医療DXを通じ、質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。 
⑤電子処方を発行する体制を有しています。 
⑥電子カルテ情報共有サービスを行う体制が始まり次第おこないます。 
⑦厚生労働省の認証を受けた電子カルテを使用しています。 

医療情報取得加算に係る掲示

オンライン資格確認や電子処方のデータ等から取得する情報を活用することにより、質の高い医療の提供に努めます。 
また、正確な情報を取得・活用するためマイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。 

ベースアップ評価料に係る掲示

物価高騰や賃上げが進む中、質の高い医療を提供し、患者様に安心して診療を受けていただく環境を整えるために2025年4月よりベースアップ評価料Ⅰの算定を始めさせていただきます。

外来感染対策向上加算に係る掲示

当院は院内感染防止対策として、次のような取り組みを行っています。 
①当院は新興感染症の発生時に自治体の要請を受けて発熱患者の診療・検査を実施する協定医療機関に指定されています。 
②感染症管理者である院長を中心に職員一同院内感染対策を推進します。 
③感染性の高い疾患が疑われる場合は、一般診療の方と分けて対応いたします。 
④標準的感染予防対策を踏まえたマニュアルを作成し、院内感染対策を推進していきます。 
⑤当院は、受診歴の生むに関わらず、発熱・その他の感染症を疑われる症状を呈する患者様の受け入れを行います。

時間外対応加算

平日18時以降、土曜日12時以降は夜間早朝加算が適用されます。 

生活習慣病管理料(Ⅰ)(Ⅱ)・充実管理加算に係る掲示

高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者様が対象となります。増加傾向にある生活習慣病対策の一環として厚生労働省は診療報酬を改訂しました。
当院では個人に応じた療養計画に基づき、生活習慣病管理料を算定することになりました。
患者様には療養計画書をもとに指導を行っていきます。この指導・管理を行うにあたり6か月に1回以上の血液検査等が必要になります。
また、これらのデータを厚生労働省に報告することとなりました。 
処方に関しまして患者様の状態に応じ医師の判断のもと、28日以上の長期処方やリフィル処方を行う場合があります。

特定疾患管理料

厚生労働省が指定した特定疾患の患者様を病状に応じ治療・処方・検査を行っていきます。 
患者様の状態に応じ医師の判断のもと、28日以上の長期処方やリフィル処方を行う場合があります。 

一般名処方に係る掲示

当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。後発医薬品のある医薬品については、特定の医薬品を指定するのではなく一般名で処方を行います。

長期収載品の選定療養に係る取り扱い

令和6年10月から長期収載品(後発品のある先発医薬品)を患者様の希望で使用する際に、選定療養費として患者様からの自己負担額が発生します。 
 
選定療養費の対象となる場合 
・院内処方(入院患者を除く) 
・院外処方 
 
選定療養費の対象となる医薬品について 
・後発品が発売され5年以上経過した先発医薬品(準先発品含む) 
・後発医薬品への置き換え率が50%以上の先発医薬品 
 
対象から除外されるケース 
・医師が医療上の必要性があると判断した場合(患者様の後発品が心配だからという理由では除外理由になりません。学会などが長期収載品を後発品に切り替えないことを推奨されている、後発品が副作用がある、後発品が他の薬との飲み合わせにより相互作用があるなどの理由がある場合は除外されます) 
・在庫状況等により後発品の提供が困難な場合 
 
自己負担額について 
自己負担額は長期収載品と後発医薬品の価格差の4分の1に相当する額を選定療養費として徴収されます。当院の処方薬はすべて院外処方のため薬局でお支払いになることとなります。 

藤野クリニック 
院長 藤野 智弥